国交省・市場動向調査 既存住宅販売量指数 マンション全体は反転増も総合指数は5カ月連続の減少
住宅新報 2025年4月8日 号 2面

国土交通省の3月31日の発表によると、24年12月の「既存住宅販売量指数(試験運用)」は、戸建て住宅とマンションの合計(季節調整値、以下同じ)が前月比0.3%減の123.2だった。30m2未満のマンションを除いた合計指数は同0.4%減の113.2で、いずれも5カ月連続の減少となっている。
内訳を見ると、戸建て住宅は121.0(同0.1%減)で前月の増加から反転減、マンション全体は125.3(同0.1%増)で5カ月ぶり増、30m2未満を除いたマンションは103.2(同0.5%減)で5カ月連続減。
























