「淀屋橋ステーションワン」5月竣工 延べ床7.3m2超の複合施設 中央日土地など 多彩なワーカー需要に対応
住宅新報 2025年4月15日 号 5面

中央日本土地建物、京阪ホールディングス、みずほ銀行の3社が淀屋橋駅東地区都市再生事業で共同開発した複合施設「淀屋橋ステーションワン」(大阪市中央区、完成予想図)が、5月に竣工する。
中央日本土地建物が所有する「日土地淀屋橋ビル」と京阪ホールディングスが所有する「京阪御堂筋ビル」を共同で建て替え、エリア最高となる高さ約150メートルのランドマークビルが誕生する。
京阪本線・大阪メトロ御堂筋線「淀屋橋」駅直結。敷地面積3940m2(1191坪)、延べ床面積7万3102m2(坪2万2113)、地上31階地下3階、塔屋1階のS造一部SRC造。
























