三菱地所レジなど4社 計1438戸、坪600万円超を想定 武蔵小杉でタワマン2棟
住宅新報 2025年5月6日 号 4面
三菱地所レジデンス、東京建物、東急、東急不動産の4社は4月22日、川崎市・武蔵小杉エリアで開発を進めている分譲マンション「ザ・パークハウス 武蔵小杉タワーズ」の内覧会を開いた。武蔵小杉エリア最大級の2棟構成・全1438戸(サウス棟719戸、ノース棟719戸)、地上50 階建てのタワーマンション。間取りは1LDK~4KDK(44~136m2)。
場所はJR南武線や東急東横線・目黒線の武蔵小杉駅から徒歩3~6分、隣地に移転した日本医科大学武蔵小杉病院跡地で、敷地面積は約2万m2。地域の基本方針に基づき、地域住民も自由に利用できる開放的な広場や緑道を整備。
また、付帯施設には、高齢者住宅や医療施設、子育て支援施設なども設けられる。「まち一体型複合開発」として住まいとどまらず様々な機能を備える点が特徴だ。

























