ポラス 西東京に「東京ゼロエミ」35戸 「みどりの基本計画」基に街区形成
住宅新報 2025年5月13日 号 12面
ポラスグループの中央住宅は東京都西東京市で開発している戸建て分譲住宅地「花小金井35邸プロジェクト(仮称)」(総戸数35戸)の第1期販売(13戸)を5月23日に開始する。全棟太陽光発電設備やハイブリッド給湯器などを標準採用し、昨年12月に竣工した東京都東久留米市の「アイムス久留米アイムス久留米P.T.SITE」(全6棟)に続き「東京ゼロエミ住宅」や「認定低炭素住宅」の認証を取得した。
西武新宿線花小金井駅から徒歩15分に位置する生産緑地を生産緑地だったことから西東京市の「第2次みどりの基本計画」を基に〝豊かさを守り、緑と人をつなぐ街〟をコンセプトに掲げ開発した。
敷地形状を生かし、街区内公園と各住戸の植栽によってグリーンベルトを形成すると共に、一部住戸の駐車場をまとめて配置すすることで住民が集える小空間「ホワイエ」を設けた。また、東京都東久留米市の循環型農園「ならやまファーム」と提携し、ワークショップなどの開催も計画している。

















