中規模ビルシリーズ東海エリアに進出 東京建物
住宅新報 2025年5月20日 号 4面
東京建物は5月12日、名古屋市中村区で同社が手掛ける中規模オフィスビルブランド「ティープラス」として初の東海エリア物件となる「ティープラス名駅」の建築工事に着手した。
同社による名古屋市内における新築オフィス開発としては09年竣工の名古屋プライムセントラルタワー以来、16年ぶり。27年2月に竣工する予定だ。
今回の物件は、地上12階建てで、延べ床面積は6544m2。ワンフロア約468m2で、最大4区画まで分割可能。JR線・東海道新幹線の名古屋駅から徒歩8分、名古屋駅につながる地下街出入口から徒歩2分の立地で交通利便性に恵まれたビル。名古屋におけるビジネスの中心地に位置し、地元企業だけでなく、拡張移転などを見込むスタートアップ企業や、大手企業の支店のニーズも強いエリアという。「ティープラス」としては初となるセットアップオフィス区画を一部フロアで整備する。
























