シドニーで住宅など大規模複合開発 地所、現地デベと共同で
住宅新報 2025年5月27日 号 4面
三菱地所は5月19日、オーストラリア・シドニーで、分譲住宅を中心とした複合開発事業「ロゼルビレッジ」の開発を始動したと発表した。現地に本拠を置く住宅ディベロッパーのPERIFA Capitalとの共同事業。
シドニー西部に位置するロゼル地区の約7330m2の敷地に、ラグジュアリー住宅(総戸数186戸)のほか、アフォーダブル住宅(総戸数59戸)、商業施設、オフィスを整備する複合開発。建物は地上18階建て地下3階建て。25年下期に着工し、全体竣工は28年上期を予定している。25年上期から順次ラグジュアリー住戸の販売を始める。
なお、PERIFAとの共同事業は、今回が第2号案件となる。

























