林業と生物多様性 東大と共同研究 野村不HD
住宅新報 2025年5月27日 号 4面

野村不動産ホールディングスは5月22日、東京大学先端科学技術研究センターと、林業と生物多様性の共生に関して野村不動産グループが保有する「つなぐ森」(東京都西多摩郡奥多摩町)を実証フィールドとした共同研究について契約を締結したと発表した。未来に課題を残さない森づくりのモデルケースの確立を目的とする。今後、共同研究として、「つなぐ森」における幼齢人工林を生物多様性が豊かな草地環境として維持するための施業手法の開発を推進し、林業と生物多様性の共生を目指す。
























