プロロジス 愛知県東海市 土地区画整理事業で物流2棟 区域内に商業や大学、住宅も
住宅新報 2025年6月3日 号 9面
物流不動産の所有・運営・開発を手掛けるプロロジスは5月27日、愛知県東海市の「東海太田川駅西土地区画整理事業」区域内で開発を進めている物流施設2棟の概要を発表した。
1つ目の「プロロジスパーク東海1」は、地上4階建て、延べ床面積16万m2のマルチテナント型として開発する。今年9月に着工し、竣工は27年5月の予定となっている。2つ目となる隣接地に計画中の「プロロジスパーク東海2」は、BTS型物流施設(特定企業専用物流施設)として開発を予定している。地上4階建て、延べ床面積6万3700m2を予定しているが、入居企業の要望に応じて変動する。「プロロジスパーク東海1」と共に入居企業を募集している。着工や竣工時期は未定。
2棟の開発地は、愛知県東海市の中核駅である名鉄常滑線の太田川駅から徒歩8分に位置し、約34.4ヘクタールの区域を整備する「東海太田川駅西土地区画整理事業」区域内の産業物流地区に位置する。























