国交省・市場動向調査 各区分ともマイナスで総合は3カ月ぶりの減少 既存住宅販売量指数・2月
住宅新報 2025年6月10日 号 2面

国土交通省の5月30日の発表によると、2月の「既存住宅販売量指数(試験運用)」は、戸建て住宅とマンションの合計(季節調整値、以下同じ)が前月比2.7%減の128.0で、3カ月ぶりに減少へと転じた。30m2未満のマンションを除いた合計指数は117.4(同2・%減)で、4カ月ぶりの減少となっている。
内訳を見ると、戸建て住宅は125.2(同1.2%減)で4カ月ぶりの減。マンション全体は132.8(同2.8%減)、30m2未満を除いたマンションは109.8(同2.6%減)で、いずれも3カ月ぶりの減少となった。
























