東急不、東京都豊島区で 〝快眠〟マンション スタンフォード式導入
住宅新報 2025年6月17日 号 4面
東急不動産は6月13日、東京都豊島区で開発中の快適な睡眠環境に配慮した新築分譲マンション「ブランズ巣鴨三丁目」(東京都豊島区、全29戸)のホームページを公開した。『スタンフォード式最高の睡眠』の著者である西野精治氏が最高研究顧問を務める企業、ブレインスリープが睡眠環境を監修。そのメソッドを使い、眠りの質を高める3つの工夫を盛り込んだ。地上11階建て、延べ床面積は2191m2。26年5月下旬に竣工する予定だ。
工夫の1つ目は体温コントロール。自然な眠気を誘発する体温変化をもたらすには入浴が有効となる。同物件では、スマートフォンから浴槽の掃除や給湯が可能な自動浴槽洗浄機能を導入し、手軽に入浴ができるようにした。
2つ目は 体内時計を整えること。体内時計のリズムに大きな影響を及ぼす「光」の色温度や照度を、スマートフォンでコントロール・タイマーセットできる仕組みを導入した。夜は低照度×暖色の光でスムーズな入眠を促し、朝は明るい光を浴びることで覚醒誘導と体内時計の調整を誘発する。
























