国交省・市場動向調査 各区分とも反転マイナスで住宅総合は6カ月ぶり減少 不動産価格指数・4月
住宅新報 2025年8月5日 号 3面

国土交通省によると、4月の不動産価格指数(住宅、季節調整値)は、10年平均を100とした全国住宅総合指数が142.1(前月比3.2%減)で、6カ月ぶりにマイナスへと転じた。
内訳では、住宅地は117.2(同1.2%減)で2カ月ぶりの減少、戸建て住宅118.5(同5.5%減)で3カ月ぶりの減少、マンションは213.2(同1.6%減)で6カ月ぶりの減少へとそれぞれ転じている。
























