総合地所、東急不など4社 2棟同時竣工へ 1棟は大学敷地を借り上げ 港区港南に計400戸超
住宅新報 2025年8月5日 号 4面
道路を挟んだ格好で2棟のファミリー向け分譲マンションの開発が進んでいる。場所は東京都港区港南で、1棟は一般分譲の「ブランズシティ品川ルネキャナル」(19階建て、全233戸)、もう1棟は期間75年の定期借地権付きの「ブランズシティ品川テラス」(14階建て、全216戸)。いずれも事業主は総合地所、東急不動産、よみうりランド、長谷工コーポレーションの4社で、東京モノレールの天王洲アイル駅から徒歩6分に立地し、JR品川駅も徒歩圏内となっている。
建設現場近くに一般分譲と定借マンション共同のマンションギャラリーを設けるなど販売面でも連携し、エリア全体を盛り上げていくという。
ただ、それぞれは個別物件として営業活動を行うため、来場者に対して同時に2物件の紹介はしない方針だという。一般分譲の「ルネキャナル」は3月から販売を開始しており、既に過半住戸が契約済み。定借の「テラス」は9月から販売を始める。

























