ニセコに開発用地取得 アーバネット
住宅新報 2025年8月5日 号 4面

アーバネットコーポレーションは同社グループが掲げる中期経営計画「CHALLENGE2028 価値ある空間創造」に基づく事業多角化の一環として、国内外の富裕層向け不動産開発事業を開始する。6月26日、北海道倶知安町ニセコひらふに1311m2の新規事業用地を取得した。取得価格は非公表。
観光庁の調査(訪日外国人消費動向調査 18年・23年)でも、ウィンタースポーツによる消費額の押上げが確認されており、今後さらなる需要が期待される。同社は世界有数のスノーリゾートとしての地位を確立し、インバウンド需要が高まるニセコの中心、ひらふエリアでの開発を第1弾プロジェクトとして選定。宿泊施設や商業店舗など、周辺環境も含めた複合的な空間開発に取り組むことにした。
























