国交省・市場動向調査 戸建ては減少続くも総合は反転プラスに 不動産価格指数・5月
住宅新報 2025年9月2日 号 3面

国土交通省によると、5月の不動産価格指数(住宅、季節調整値)は、10年平均を100とした全国住宅総合指数が143.0(前月比0.3%増)で、前月のマイナスから再びプラスへと転じた。
内訳では、住宅地は118.6(同1.1%増)、マンションは216.4(同1.7%増)で、いずれも前月の減少からの反転増。他方、戸建て住宅は2カ月連続減の117.3(同1.1%減)で、他の区分とは異なりマイナスが続いた。
























