モデルルーム開設 メインはファミリー層 加賀下屋敷跡エリアに228戸 中央日土地、日鉄興和不、総合地所 1000件の反響
住宅新報 2025年9月9日 号 5面
中央日本土地建物、日鉄興和不動産、総合地所は8月30日、東京都板橋区加賀一丁目に建設中の分譲マンション「バウス加賀」のマンションギャラリー(板橋区板橋1-4-6)を開設した。2LDK+S+WIC+SIC(81.75m2)のモデルルームや建具の色味を確認するカラーセレクトルーム、完成模型などが用意され、シアタールームで説明動画も視聴できる。完全予約制。
販売開始は11月上旬を予定。価格は未定。中央日本土地建物によると「4月30日の情報公開以降、約1000件の事前エントリーがあった。30~40代が中心で、板橋区、北区、文京区の順に多かった。モデルルームの見学予約も8月末時点で約150件」の反響があったという。
ギャラリーは板橋区の子育て支援事業「赤ちゃんの駅」の認定を受け、見学の有無にかかわらず、誰もが自由に利用できる授乳やおむつ替えの場として開放する。
























