競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定首都圏マンション2万戸時代へ 大手各社〝量から質〟に舵 原価高で事業機会減

住宅新報 2025年10月28日 号 1面

マンション・開発・経営
首都圏マンション2万戸時代へ 大手各社〝量から質〟に舵   原価高で事業機会減

要因は複層

 首都圏で新築分譲マンションの供給戸数が縮小している要因について、各社とも「マンション用地不足」と「建築費の高騰」、それに伴う「事業機会減少」を挙げる。

 野村不動産は用地不足について「企業による社宅などの売却が進み、既にマンションが多く建てられていることや、建て替えもある程度進んでいる」と説明。東急不動産の山下太郎住宅事業ユニット事業戦略部統括部長は「事業機会が減少する中、各社とも〝量から質へ〟という方針を強化している結果ではないか」と話す。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス