帯広駅前に分譲・ホテル・商業施設・広場 2.5万m2の街区 億ションも フージャース、エスコン、JR北海道
住宅新報 2025年11月4日 号 5面

フージャースコーポレーション、エスコン、北海道旅客鉄道(JR北海道)の3社はこのほど、「(仮称)帯広駅南口再開発プロジェク」の住宅街区の事業主に決定した。
プロジェクトは、JR帯広駅南口の旧長崎屋帯広店の2万5000m2の跡地に、高層分譲マンションやホテル、商業施設、広場などを建設するものだ。プロジェクト全体の事業主は、同店閉館後に敷地を取得した登寿ホールディングス(北海道帯広市)。
住宅街区には、新築分譲マンション「(仮称)帯広市西5条南12丁目計画」が建つ。JR根室本線「帯広」駅徒歩6分。敷地面積3479m2、延べ床面積1万7160m2の鉄筋コンクリート造・地上14階建て。総戸数は185戸。























