国交省・市場動向調査 京阪神圏で微増も全国は2カ月連続減 既存住宅販売量指数・7月
住宅新報 2025年11月11日 号 3面

国土交通省の10月31日の発表にによると、7月の既存住宅販売量指数(試験運用)は、戸建て住宅とマンションの合計(季節調整値、以下同じ)が前月比0.4%減の128.3で、2カ月連続の減少となった。30m2未満のマンションを除いた合計指数は116.4(同1.4%減)で、同じく2カ月連続で減少している。
内訳を見ると、戸建て住宅は126.4(同1.3%減)、マンション全体は129.4(同1.0%減)、30m2未満を除いたマンションは103.7(同2.6%減)で、いずれも合計指数と同様、2カ月連続のマイナスとなっている。
























