沖縄にコンセプト型分譲 パナH 気候に対応 初弾は読谷11区画
住宅新報 2025年11月18日 号 16面
パナソニックホームズは、沖縄県で初めて(1)エコロジー、(2)コミュニティー、(3)ウェルビーイングの3つのコンセプトによる分譲住宅地ブランド「パークナードテラス結の宙」の初弾(総区画数11区画)を中頭郡読谷村に開発。沖縄バス「大湾」バス停から徒歩13~14分の敷地約2670㎡を約152~211㎡超の区画に造成した。
全戸ZEH取得。V2H対応蓄電池や、停電時に自動で自立運転に切り替わる機能を搭載。外壁には自浄効果を持つ光触媒の外壁タイル「キラテック」を採用し、メンテナンスの手間を軽減した。
また、全戸の駐車場出入口を石張り仕上げとし、街区全体に統一感を持たせたほか、街区内に共有プラントスペースを設置し、住民間でのコミュニティー創出を図った。


















