地価LOOK25年第3四半期 傾向変わらず7期連続上昇
住宅新報 2025年11月25日 号 2面

国土交通省は11月18日、25年第3四半期版(10月1日時点)の「地価LOOKレポート」をまとめ、公表した。それによると、主要都市の高度利用地等(全80地区)は7期連続で全地区が上昇。用途別では、住宅地(22地区)が14期連続、商業地(58地区)が7期連続の全対象地区上昇となっている。
「比較的高い上昇」は5地区
変動率区分で見ても、前四半期と同様の傾向が続いた。「3~6%の上昇」が5地区、「0~3%の上昇」が75地区で、横ばいや下落の地区はない。内訳も変わらず、比較的高い「3~6%の上昇」は住宅地の「大濠」地区(福岡市)と、商業地の「銀座中央」(東京都中央区)、「歌舞伎町」(同新宿区)、「中野駅周辺」(同中野区)、「京都駅周辺」(京都市)。























