国交省・市場動向調査 名古屋圏で増加も全体は3カ月連続減 既存住宅販売量指数・8月
住宅新報 2025年12月9日 号 3面

国土交通省の11月28日の発表によると、8月の既存住宅販売量指数(試験運用)は、戸建て住宅とマンションの合計(季節調整値、以下同じ)が前月比5.0%減の122.1で、3カ月連続の減少となった。30m2未満のマンションを除いた合計指数は111.8(同4.3%減)で、同じく3カ月連続のマイナスとなった。
内訳を見ると、戸建て住宅は118.9(同6.6%減)、マンション全体は123.3(同4.7%減)、30m2未満を除いたマンションは101.0(同2.9%減)で、いずれも合計指数と同様に、3カ月連続のマイナスとなっている。
























