受注高過去最高の4.5兆円 増加率も全体では初の3割超 リフォーム・リニューアル調査第2四半期
住宅新報 2025年12月16日 号 2面

国土交通省が12月10日に公表した「建築物リフォーム・リニューアル調査報告」によると、25年度第2四半期の受注高の合計額は、前年同期比33.2%増の4兆5495億円だった。以前の半期調査から現在の四半期調査に移行した20年以来、最も高い水準となっている。
更に四半期単位としては5期連続の増加で、受注高全体の増加率が同30%を超えたのは初めて。
住宅が大幅に伸長
























