木造建築に係る2システムを認定 日本住宅・木材技術センター
住宅新報 2026年1月13日 号 10面
日本住宅・木材技術センターセンターは、「新世代木造建築供給システム」としてロイヤルハウス(愛知県)の「ロイヤル優良住宅供給システム」を、「木造建築合理化システム」の長期性能タイプとして新和建設(同)の「『木と技と心』長期優良住宅システム」をそれぞれ1月1日付けで認定した。
「新世代木造建築供給システム認定事業」は、木造建築に係る営業から設計、資材調達、施工又は維持管理等の技術やノウハウを中小の大工・工務店に供給して支援する、先進的な企業等が開発したシステムを認定・公表することで建築物の品質・性能及び生産性の向上を推進しようとするもの。1994年度の開始から前回までに36システムを認定しており、これらの供給支援システムで供給された建築物は累計でおよそ7万棟になる。

















