国交省が次期無電柱化計画の骨子案 新指標や優先区間設定へ 対象期間は26~30年度
住宅新報 2026年1月20日 号 2面
無電柱化は、地震等の災害発生時に、電柱倒壊による通行障害や火災、感電事故や停電などのリスクを低減する、〝防災街づくり〟の施策であると同時に、歩行空間の拡充や都市景観の改善を通じて、住宅地や市街地の価値向上も図る狙いがある。
同骨子案では、限られた財源と人員の中で効果を最大化する観点から、次期計画では「整備すべき道路の考え方」をこれまで以上に明確化する必要性を示した。
優先整備区間を追加
























