米国バージニア州で賃貸530戸開発へ 三菱地所など
住宅新報 2026年2月3日 号 4面

三菱地所と清水建設は1月27日、各社の米国法人である三菱地所ニューヨーク社(MENY社)とShimizu Realty Development (U.S.A.), Inc.社(SRD社)を通じて米国バージニア州アーリントン郡で賃貸住宅開発事業「ノベルアーリントン」(全530戸)に参画したと発表した。同プロジェクトは三菱地所の米国子会社 Rockefeller Group International, Inc.(RGII社)と住友林業の米国子会社Crescent Communities, LLC(Crescent社)が23年から推進してきたプロジェクトであり、MENY社とSRD社にとって人口増加・経済成長が著しい広域「ワシントンD.C.」エリアにおける初の賃貸住宅開発事業となる。同物件はCrescent社のブランド「ノベル」シリーズとして開発する予定。総事業費は約400億円、着工は26年7月、竣工は28年を予定している。
























