中央日本土地建物 サウナを楽しむ自由が丘に賃貸
住宅新報 2026年2月3日 号 5面

中央日本土地建物(東京都千代田区)は、東京・自由が丘で建設してきた総戸数48戸の賃貸マンション『バウスフラッツ自由が丘』を、25年12月3日に竣工した。2月に入居を開始する。環境に配慮した『ZEH―M Oriented』認証を取得し、住宅棟全体で1次エネルギー消費量約26%を削減する(写真)。
各階で1DK、1LDK、2LDK、2LDK+S(約25m2~約57m2)のプランを用意している。多様なライフスタイルに対応できるよう、快適で機能的な居住空間を確保している。一部住戸にはキャビン型サウナを設置した。居室内のサウナは、BAUSブランドとして初採用となる。























