三菱地所など アパートメントホテル参入 第1号は築地に開業
住宅新報 2026年2月10日 号 4面

1号物件の客室イメージ
三菱地所と三菱地所ホテルズ&リゾーツ(MJHR)は2月2日、長期滞在ニーズに対応する新ブランド「WAYPOINT」を立ち上げ、アパートメントホテル事業に参入すると発表した。同ブランドは主にインバウンドをターゲットとして、ランドリーやキッチンなどを備え、多人数・複数泊に対応していく。1号物件(全52室)は、既存施設をリノベーションしたもので、東京・築地に4月にオープンする。三菱地所がアパートメントホテルのソーシング・計画を手掛け、MJHRが運営を担う。今後30年までに10軒を開業する計画だ。
























