「理想の住まい」でパートナー探し オープンHが婚活パーティー
住宅新報 2026年3月10日 号 16面
オープンハウスグループは2月27日、「理想の住まい」でパートナーを見つける婚活イベント「婚家PARTY2026」を都内で開いた。20代~40代の男性31人、女性26人の計57人が参加し、住まいにまつわる会話をきっかけに意中の相手を探した。
同社は、会員登録した男女が入力した理想の住まいの条件で相手をマッチングするサイト「婚家結(こんいえむすび)」を開設。結婚後に住まいを探す際、理想の生活環境やマネープランが合わず、一方が妥協を強いられるケースも少なくないことから、「理想の生活スタイルが似通っている相手を先に見つける」という新しい出会いの形を作ろうと始めたものだ。今回の婚活イベントはそのオフラインイベントとして行われたもので、24年5月以来2回目の開催となった。
参加者は、マンション派か戸建て派か、更にはその中で間取り重視か立地重視かの意見で4つのグループに分かれ、それぞれの小部屋に入室。「クローゼットの主導権はどう分けるか」「毎日帰りたくなる家は」など家にまつわる2択ゲームを行い、そのテーマに関する意見発表やトークを通じて相手への理解を深めた。


















