エー・ディー・ワークス 好スタートを切って 区分オフィス販売
住宅新報 2026年3月24日 号 5面

ADワークスグループ子会社で、収益不動産事業を手掛けるエー・ディー・ワークスは、オフィス区分所有権事業『ARISTO PLUS』の第1号商品となる『ARISTO神田』の全10区画を完売した。販売総額は13.8億円となった。
販売開始当初は、商品の特性や顧客ニーズ、提案手法を検証しながら、営業訴求した。販売のノウハウとターゲット像が固まった25年秋以降に成約が本格化した。限られた人員体制の中でありながらも、約4カ月半で全区画の契約を獲得したという。
同社の新規事業となる。都心の中小型オフィスビルを敷地利用権付きの区分建物として分割し、ワンフロア単位で販売する不動産投資商品として開発した。
























