分譲住宅の上位ブランド 2棟開発 自由が丘に3億円超 タカマツハウス「グランミラクラス」
住宅新報 2026年3月24日 号 20面
高松コンストラクショングループで高価格帯の建て売り戸建て住宅や宅地の分譲事業を手掛けるタカマツハウスは、戸建て分譲住宅「グランミラクラス自由が丘Ⅱ」(東京都目黒区、全2棟)を開発した。建て売りの上位ブランド「グランミラクラス」では初の2棟建て。1棟は完成前に成約し、1棟は3月12日から販売を開始した。
東急東横線、同大井町線自由が丘駅から徒歩7分の好立地で、敷地面積は各棟107.28m2。木造軸組み工法2階建てで、外観はシンプルなボックス形状。前面は重厚感のあるタイル張りにした。
販売中の1棟は、延べ床面積106.82m2。4LDKにはせず、2LDK+サービスルームにして収納を広く取り、生活感を排除したほか、壁紙と床をグレートーンで色合いを合わせ、ドア部分の枠や垂れ壁をなくすなど「生活のノイズをなるべく少なくする」ことを重視した。


















