J-REITトピックス
住宅新報 2026年3月31日 号 3面

1月期決算、分配金4期連続4千円に 東急リアル・エステート
東急リアル・エステート投資法人が3月16日に発表した26年1月期決算は、一口当たり分配金が前期比横ばいの4000円となり、4期連続で同水準を維持した。修繕費の増加が収益を圧迫したものの、賃貸収入の伸長に加え、「TOKYU REIT下北沢スクエア」や「TOKYU REIT虎ノ門ビル」の売却益が下支えした。営業収益は103億7200万円(前期比5.8%増)、純利益は51億7700万円(同6.1%増)だった。
期末時点の稼働率は98.9%と前期末比0.5ポイント改善した。賃料改定やテナント入れ替えがあった区画の平均賃料増減率はプラス8.1%となった。






















