2026 宅地建物取引士受験セミナー (12)
住宅新報 2026年3月31日 号 10面

【問題2-6】
地上権(以下、A)、不動産賃借権(以下、B)に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、正しいものはどれか。なお、慣習の存在及び借地借家法は考慮しなくてもよい。
(1)存続期間の約定について、Aは、最短3年以上で最長の制限はなく、Bは、最短の制限はないが最長(短期賃貸借を除く)は50年が上限である。
住宅新報 2026年3月31日 号 10面

【問題2-6】
地上権(以下、A)、不動産賃借権(以下、B)に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、正しいものはどれか。なお、慣習の存在及び借地借家法は考慮しなくてもよい。
(1)存続期間の約定について、Aは、最短3年以上で最長の制限はなく、Bは、最短の制限はないが最長(短期賃貸借を除く)は50年が上限である。