官・民・住民でニュータウン再生 中山台エリアプラットフォーム設立 パナソニックホームズと宝塚市
住宅新報 2026年4月7日 号 10面
パナソニックホームズ(藤井孝社長)と兵庫県宝塚市(森臨太郎市長)は3月30日、宝塚市の中山台ニュータウンにおいて、自治体や企業、住民が連携する「中山台エリアプラットフォーム(中山台APF)」を、賛同する25社・団体とともに設立した。公民連携を軸に、ニュータウン再生と持続可能なまちづくりを推進する。
設立に際し、参画企業代表幹事・事務局を務める藤井社長は設立宣言を行い、「新たな共創ステージの幕開けだ」と力強く述べた。
その上で、「中山台は55年にわたり多くの人の暮らしを支えてきたが、近年は少子高齢化や移動手段不足、施設老朽化などの課題に直面している。行政、企業、地域の皆様とともに解決モデルを構築する」と語った。


















