内幸町の大規模開発街区名称を決定 NTTなど
住宅新報 2026年4月21日 号 4面

街区の完成予想
NTTなど10社は4月14日、東京都千代田区で進めている「(仮称)内幸町一丁目街区開発プロジェクト」の街区名称を「日比谷クロスパーク」に決定したと発表した。併せてロゴマークと街区コンセプト「風が生まれる場所になろう。」を策定した。
同プロジェクトは北・中・南の3地区から成り、オフィスや商業、ホテルなどの多様な用途で構成される都心最大級となる延べ床面積約110万m2の大規模複合開発。全体完成に向け、28年度に南地区のタワーが、31年度に中地区のNTT日比谷タワーが順次竣工予定だ。
街区名称には、「多様な価値観が響き合う結節点であること」「さまざまな人・モノ・コトが共鳴・共創し、新しさ・心地良さなどの価値が感じられる街区であること」「風を感じる空間で、自然体で心地良い時間を楽しめること」という意味を込めた。
























