建築分野の中長期展望を検討 5WG立ち上げ論点示す 国交省
住宅新報 2026年4月28日 号 2面
建築分野を取り巻く環境の変化を受け、同省は25年4月から、対応体制の構築へ向けた将来的展望を描くための検討を進めている。今回の合同会議は、2月に発足した「建築分野の中長期的なあり方に関する検討会」の示した計画を踏まえ、具体的な検討の進め方と議論の方向性を議論する場と位置付けた。
同ビジョンの構成テーマは、1月の同分科会「中間取りまとめ」で「ストック」「担い手」「質/技術」「DX」「市街地」の5項目と設定。今回の会合では、各項目について議論する個別WGについて、構成員や開催スケジュール、論点等を明らかにし、本格的な検討体制を整えた。
ストックが重要テーマ
























