決算 売上高・経常利益とも15カ月決算で過去最高 ヒノキヤG26年3月期
住宅新報 2026年6月9日 号 12面

ヒノキヤグループの26年3月期連結業績は売上高1772億円(前期比22.4%増)、経常利益80億円(同10.9%増)で、売上高、経常利益とも過去最高となった。決算期が12月から3月に変更されたため、同期は15カ月決算となっている。
住宅事業では、25年4月の改正建築基準法に伴う4号特例縮小への対応による着工遅延の影響を受けたものの、販売価格向上や賃貸住宅の販売増などが寄与し、販管費の増加を吸収。売上高、経常利益ともに前期比で増加した。
















