エリアリンク 新規出店を加速 パートナー制度も活用
住宅新報 2026年6月30日 号 5面

同社では現在、海上運送用コンテナを配置する敷地規模では50~100坪程度の「屋外型」(写真)のほかにも、既存建物に出店するビルイン型や建物1棟を活用した「屋内型」、バイク専用型などの多様な施設形態で展開する。
全体マーケットは、「22年実績で747億円・56万9800室だった市場が、30年には1123億円・86万室まで拡大すると予測されている」と同社ストレージ本部マーケティング部広報PR課係長の小川真澄氏は説明する。
利用者層も広がる。趣味用品、季節の家電・衣類などの収納需要や、引っ越し時の一時的な利用、在宅ワークの普及も追い風にある。車で乗り入れ、自由に荷物の出し入れができる利便性が支持されている。屋内型では空調設備やセキュリティー設備を備える。思い出の品や比較的高価な荷物も安心して保管できる。























