タイのサハグループと将来開発検討で協定 東急
住宅新報 2026年7月7日 号 4面
東急は6月26日、同社とサハ東急コーポレーション、サハ・パタナ・インターホールディング(SPI)の3社で、タイ王国チョンブリ県シラチャ郡における将来開発の共同検討に関する協定書を締結したと発表した。協定の締結により、3社は、シラチャ内のサハグループ所有地(約112ヘクタール)で、「〝Modern Working Place〟」と、「Plenary Living Area」を現時点のコンセプトとし、先端企業を始めとする新たな産業との連携やオフィスの開発、教育環境なども含めた住環境の整備など、シラチャの将来を見据えた長期的な開発構想を共同で検討する。
東急は14年にタイ大手財閥系企業サハグループと合弁会社「サハ東急コーポレーション」を設立し、シラチャ郡で賃貸住宅の開発と運営を推進している。SPIはサハグループの中核企業。























