初のポイント制度を10月開始 ローン利用で最大15万円相当付与 住金機構
住宅新報 2026年8月25日 号 3面

住宅金融支援機構は8月18日、同機構の全期間固定金利型住宅ローン「フラット」シリーズの利用者向け新サービス「フラットすまい・るポイント」の概要を発表した。借り入れ額に応じて利用者に「楽天ポイント」を付与するサービスで、同機構広報グループによると、同機構の提供する住宅ローンの利用に対するポイントサービスは今回が初めて。10月1日から新サービスの提供を開始する。
新サービスの利用対象は、同機構の「フラット35」または「フラット20」「フラット50」の借り入れを行った人で、借り換えも含む。「フラット35子育てプラス」等の金利引き下げメニューとも併用できる。借り入れ金額に応じてポイント数は異なり、2000円相当(借り入れ金額が500万円未満)から最大15万円相当(同8000万円以上)。加えて新サービス対象者には、子供が誕生した場合に1人につき2万円相当のポイントも追加で付与する。















