積水化学工業住宅カンパニー(プレジデント、高下貞二氏=写真)が経済性を一段と進化させた「スマート・パワーステーション」シリーズを発表した(9面参照)。
これまで、一般住宅の太陽光発電システムといえば3~4キロワット程度が通常だったが、同シリーズは10キロワット以上を搭載することができる。当然、そのパワーは強力で自宅の屋根が発電所に生まれ変わる程のインパクトだ。
高下氏は「これからはスマートハウスが特別な家ではなくなり、スタンダードになる。将来はすべての住宅でエネルギー収支の黒字化ができる。住宅はエキサイティングな産業になってきた」と高らかに宣言した。


















