明海大学不動産学部 不動産の不思議 学生たちの視点と発見 第286回 コミュニティ道路 超高齢社会の安全を再検討
住宅新報 2019年6月4日 号 4面
【学生の目】
4月に不動産学部に入学して1カ月が過ぎた。不動産の基礎を学び始めたばかりで、専門知識はまだ少ないが、街で見る不動産を誰かに説明することを意識しながら観察することで、不動産の興味や嗜好を深めたいと考えている。
地下鉄東西線の「浦安」駅近くで目にした蛇行する道路に興味を持った(写真)。蛇行の目的は速度の抑制と考えて調べると、急増する事故対策のロードピアモデル事業で浦安市が造ったコミュニティ道路だった(森田愛理「不動産の不思議第25回」14年3月18日号)。
























