明海大学不動産学部 不動産の不思議 学生たちの視点と発見 第325回 歩道を提供するマンション ニーズ考え、地域の価値高める
住宅新報 2020年3月17日 号 4面
【学生の目】
学芸大駅周辺はかつて東京学芸大学があった名残をとどめる飲食店、保育園などの建物もあり、商店街は多くの人でとてもにぎわっているが、駅から離れると閑静な住宅街が続いている。そんな住宅街でマンション(写真)を見つけた。
4階建てで、3階までは馬踏み目地の藍鼠のタイルと縦芋目地のときがら茶のタイルを交互に用いた外壁になっており、4階部分はテイストを変えて亜麻色のタイルだけを用い、馬踏み目地で仕上げた、特徴的なマンションだ。

























