明海大学不動産学部 不動産の不思議 学生たちの視点と発見 第389回 持続可能社会の賃貸住宅づくり 長く住みたいと思う要素盛る
住宅新報 2021年6月22日 号 4面
【学生の目】
新型コロナウイルスの影響で生活の制約を受ける中で、おうち時間が増え、快適に過ごせる住宅やいろいろな過ごし方ができる住宅が注目されている。大学でもキャンパスに来る学生数を半分にするために、対面授業とオンライン授業を交互に開講している。同じ家賃を払うなら、勉強する気になれるアパートに住みたいなど、大学生も無縁ではない。
不動産学は現地で学べることも多い。密にならないように気を付けながら、キャンパスを出て浦安市の住宅街で研究調査を行った。その中で周囲のアパートとは違った外観の建物が印象に残った(写真)。

























