明海大学不動産学部 不動産の不思議 学生たちの視点と発見 第476回 マンションの眺望 建物形状の工夫で評価
住宅新報 2023年3月21日 号 4面
【学生の目】
明海大学は、東京湾の最も奥に造られた埋め立て地に建っている。埋め立て地は東京湾に突き出る形をしていて、東側は三番瀬になっている。三番瀬は、第二湾岸道路の建設計画で注目された、海の自然が残る場所である。
その三番瀬沿いに位置し、三番瀬に向かって階段状に後退する、独特の形状をしたマンション(写真)を見て、2つの点ですごいと思った。1つはマンションからの眺望で、もう1つは周囲からの眺望である。

























