居酒屋の詩 (33) 山や雪知らぬ鳥鳴く都かな 酒場の隅で一人鳴く我
京成西船駅前の「今ちゃん」が閉店し、行き場を失った元常連客たちの放浪が始まっている。毎日のように顔を出していた証券マンのSさんに昨年暮れ電話をすると、やはり元常連のMさんとOさんの3人で、原木中山の「鯛寿し」にいるとのことだった(時間が遅か…
京成西船駅前の「今ちゃん」が閉店し、行き場を失った元常連客たちの放浪が始まっている。毎日のように顔を出していた証券マンのSさんに昨年暮れ電話をすると、やはり元常連のMさんとOさんの3人で、原木中山の「鯛寿し」にいるとのことだった(時間が遅か…