18年のM&A件数を集計 不動産業界は22件 ストライク社
住宅新報 2019年1月15日 号 8面

M&A(合併・買収)仲介サービス大手のストライク(東京都千代田区、荒井邦彦社長)はこのほど、全業界の18年のM&Aに関する件数や取引金額を取りまとめた。
データは上場企業の適時開示をもとに集計。18年の件数は781件、取引金額は13兆7860億円に上った。11年以降では件数・金額いずれも過去最高を更新している。
住宅・不動産業界では18年のM&A件数は22件(グラフ参照)。取引金額では、東京センチュリーが神鋼不動産の株式70%を697億円で取得したことをはじめ、オープンハウスが住宅分譲事業を展開するホーク・ワンの株式69.68%を約200億円で取得するなど大型案件も目立った。























