大分県信組、大和ハウスで実践研修 最新の住宅動向学ぶ
大分県信用組合(大分県、吉野一彦理事長)は、大和ハウス工業大分支店と住宅ローンマイスター実践研修を実施している。2021年9月に結んだ包括連携協定に基づく取り組み。職員がZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)など最新の住宅動向を実地で学び、日頃の提案に生かす。
実践研修は23年1月から毎月第3木曜日に実施。一定の業績基準をクリアした住宅ローンマイスター26人が毎月2人ずつ受講する。講師は大和ハウス工業大分支店の営業課の社員が務める。
大和ハウス工業大分支店で住宅メーカーの現状、補助金制度、金融機関に求める点などを座学で学ぶ。その後、同支店の住宅展示場で、ZEHの見学や初回面談時のロールプレイングを行う。





















