山梨中央銀、社外役員と交流 女性同士キャリア語る
山梨中央銀行は5月26日、女性の社外役員と女性行員の交流会を開催した。1月から実施している「女性キャリアアッププログラム」の一環で、参加者は仕事や家庭での悩みなどを共有した。同行で、このような研修が開かれるのは初めて。
キャリアアッププログラムには、行内公募に応募した女性10人が参加している。課長代理や支店長代理などの監督職が対象で、1~6月の半年間にわたって実施。外部講師によるキャリア研修や今回の交流会など集合研修を3回受講するほか、メンターを務める部長職との面談、メンターの仕事に密着するジョブシャドウイングなどを通じて、キャリアビジョンを整理する。
当日は、社外役員3人が参加し、自身のキャリアについて紹介。仕事での苦労や家庭との両立について話した。また、座談会では行員から「ワンオペ育児でのリフレッシュ方法はなにか」「自分の時間を持つためにはどうすればいいか」といった質問が出た。





















