北国FHD、新ビル予定地で地鎮祭 本店隣に25年7月竣工
北国フィナンシャルホールディングス(FHD)は6月20日、本店隣に建設を予定する新たなビルの地鎮祭を執り行った。杖村修司社長ら北国FHD役員のほか、建設に携わる三菱地所や清水建設などの関係者が参列した。新ビルは2025年7月に竣工(しゅんこう)する。
ビル名は「Hirooka Terrace(ヒロオカテラス)」。「(ビルがある金沢駅西側地区の)広岡を拠点とし、地域を明るく“照らす”役割を担いたい」の意味を込めた。今年12月に迎える80周年記念事業の一環。
地上13階、塔屋1階建て。延べ床面積は2万1195.19平方メートルで、本店ビルの約1.2倍になる。スモールオフィスやコワーキングスペースなど、仕事内容に合わせて働く場所を選ぶ「ABW(アクティビティ・ベースド・ワーキング)」の考え方を取り入れたオフィス環境を整備する。






















