埼玉県信金や飯能信金など、川越市と初の対話集会 若手職員が振興策提案
埼玉県信用金庫(埼玉県、池田啓一理事長)と飯能信用金庫(埼玉県、松下寿夫理事長)などが参画する地域連携若手交流会(川越エリア)は7月10日、川越市(川合善明市長)とのタウンミーティング(対話集会)に参加し、同市の振興策の提案や意見交換を行った。2月の交流会発足後、同市に初めて提案・意見交換した。
交流会のメンバーは、市内に拠点を持つ2信金、日本政策金融公庫、埼玉県信用保証協会、川越商工会議所の10~20代の若手職員を中心とした計約30人。これまでの交流会で互いの業務を理解しながら、市の振興策を話し合ってきた。
川越市に提案した振興策は、①プレーパーク設置②小江戸グルメフェス開催③SNSを活用した川越市の情報発信④観光客向け情報発信アプリ開発⑤川越版「さやビズ」(狭山市ビジネスサポートセンター)の開設⑥小・中学生に向けた金融教育⑦古民家再生による活用⑧遊休農地の有効活用――。






















